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性病の感染経路がハッキリとしない?気がつかないうちに病気になっている場合も

性器などに痛みやかゆみ、イボや水ぶくれなどの症状があらわれたときには性感染症を患ってしまった可能性が高いですが、何が原因で発症したのか分からないという人は少なくありません。性病になってしまったときに、あのとき行った性行為が原因だとハッキリ断言できる人はほとんどいないので、多くの人は気がつかないうちに病気をもらっていると言えます。しかしながら感染経路を把握しておかなければ、再び同じ人と性行為を行って感染してしまうなど同じ過ちを繰り返す可能性が高いです。性病になりやすい感染経路を事前に知っておくことで、次回からは気づかないうちに病気になることがないようにしておきましょう。

性感染症の多くはコンドームなしで行ったセックスやオーラルセックス、アナルセックスによって感染することが多いです。パートナーから感染してしまうこともありますが、そのパートナーは他の相手から病気をもらっていることが多く、不特定多数の人と身体の関係を持っている場合や風俗遊びを行っている場合に性病になりやすいと言えます。

不特定多数の人と行為を行う場合は病気を持っている人と行為を行ってしまうリスクが高まるので、性感染症になる可能性が高くなるはずです。風俗を利用する場合はコンドームを用いているから大丈夫だと考える人もいますが、オーラルセックスをコンドームなしで行うことが多いので、そのような経路から感染してしまうことがあります。

特に自分自身がパートナー以外と性行為を行っていなければ感染するはずがないと思うものですが、パートナーが不特定多数の人と行為を行っていたり風俗遊びを行っていたりすれば、そこからパートナーを介して感染する可能性が高いです。具体的な感染経路を知らなければ、なぜふたりが性病になってしまったのか分からないかもしれませんが、このようなパターンで被害が拡大することもあると知っておきましょう。

ハッキリしない感染経路で性病になってしまうことを防ぐためには、パートナーと一緒に性病の感染経路についての正しい知識を持つことが大切だと言えます。ひとりだけが感染に気をつけていたとしてもパートナーや配偶者が軽率な行動をとっている場合は意味がないので、あらかじめ性感染症の感染について話し合っておく必要があるでしょう。お互いのことを大切に思うのであればハッキリしない感染経路で性病にならないように注意するべきなので、知らないうちに病気になることがないようふたりで予防に努めるようにしてください。